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HOLISTIC
2018/02/19

環境汚染物質に対するケアで、春も健やかな肌に

Holistic Beauty Tips

冷たい風の中にも春を感じる瞬間があり、春の訪れが待ち遠しいですね。
春の訪れは嬉しいことばかりではなく、肌や髪のダメージにつながる季節であることをご存知ですか?
今回は、春に特に注意するべきケアのポイントをお伝えします。

 

春に増加する環境汚染物質

春は、大気中に花粉・黄砂・PM2.5などの環境汚染物質が増える季節。春先の乾燥した肌に環境汚染物質が付着すると、肌のダメージにつながります。

花粉

花粉症の症状はくしゃみや鼻水・鼻づまり、目のかゆみなどが知られていますが、冬の乾燥でバリア機能が低下した肌に花粉が付着することによって、肌荒れを引き起こす場合もあります。また、ティッシュで頻繁に鼻をかんだり、目をこすったりすることによって、肌を刺激し、更なるダメージにつながってしまいます。

PM2.5・黄砂

PM2.5とは大気中に浮遊する2.5μm(マイクロメートル)以下の微粒子のことです。黄砂とは、中国大陸内陸部の砂漠の砂塵が、偏西風にのって日本に飛来し、大気中に浮遊あるいは降下したもののことで、大きさが0.5~5µmと様々あり、2.5μm以下のものはPM2.5に含まれます。どちらも排気ガスなどの汚染物質を含んでおり、肌を炎症させたり、酸化させたり肌の老化の原因になることが分かっています。

 

環境汚染物質に対するケアのポイント

①やさしくきちんと取り除く

肌や髪に付着した環境汚染物質をきちんと取り除きましょう。特にPM2.5は毛髪の直径の1/30程度と非常に小さいため、角質層や毛穴に入り込みやすく、自宅のケアだけでは十分に取り除けない場合もあります。フェイシャルエステやヘッドスパをうけるなど、プロの力を借りることもおすすめです。
自宅で洗顔やシャンプーをする場合は、必要以上にゴシゴシこすらず、肌に刺激を与えないようにしましょう。たっぷりと泡立て、泡で洗うようにすると、肌や髪のうるおいを残しながら、きちんと汚れを落とすことができます。

②ダメージをうけた肌をケアする

環境汚染物質によるダメージは、日焼けなどとは異なり、気づかないことがほとんどです。そのためケアを怠り、知らないうちに肌の老化が進んでいることも。
自覚症状がなくても、外出した日はエイジングケア効果のある美容液などで、受けたダメージをすぐにケアしましょう。

③環境汚染物質から肌を守る

肌が本来持っているバリア機能を高め、たとえ環境汚染物質が付着したとしても、肌の中に入り込ませない強い肌を目指しましょう。そのためには、アミノ酸などの肌の中にも存在する保湿成分や水分蒸発を防ぐエモリエント成分が配合されている化粧品で、肌を乾かさないことが重要です。また外出の際は、日焼け止めやファンデーションを塗って肌や髪を保護しましょう。

いかがでしたか?
サロンと自宅での正しいケアで、健やかな肌と髪を目指しましょう。

 

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