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HEAD SPA
2017/12/15

冬の“上艶”髪を作る3つのポイント

Holistic Beauty Tips

寒さが本格化してきましたね。体調を崩しやすく、身体の冷えやお肌の乾燥も気になる冬は、髪にとっても過酷な季節。
「パサついて艶のなさが気になる・・・。」
この時期はそんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ある調査によると「艶のない髪」の後ろ姿は約5歳老けて見えるというデータもあるほど、髪の艶は見た目年齢に大きな影響を与えると言われています。
艶やかな髪は、髪そのものが健やかでなければ生まれません。
今回は内側から輝き出る “上艶(じょうえん)”な髪を作るポイントについてご紹介します。

 

冬に髪の艶が低下するのはなぜ?

健やかな髪は、キューティクルが18MEAという脂肪酸で保護されて整っており、毛髪内部の密度が高くしっかりとした構造をしています。そのため、髪に光が当たると表面と内部に透過した光の両方が鏡のように入った角度と同じ角度で反射することで、奥行きのある上品な艶が生まれます。しかし、年齢とともに18MEAが失われて毛髪表面のバリア機能が低下するため、毛髪内部のタンパク質が流出しやすくなり、内部に空洞ができやすくなります。すると、光の反射が分散し、艶が低下します。さらに、冬の暖房や外気の湿度の低下などにより髪の水分が失われて乾燥がすすむと、ますます艶が低下してしまいます。

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冬の“上艶”髪を作る3つのポイント

①プロのヘッドスパで毛髪骨格*を整える 

まずはヘアサロンで毛髪や頭皮の状態を知り、ご自分の状態にあわせたヘッドスパを定期的に受けることがおすすめです。
エステシモのヘッドスパは、頭皮と髪を一体で捉え毛髪骨格にアプローチし、エイジング特有の髪の変化に対応した新次元ヘッドスパです。未来の髪のための頭皮のケアを行うと同時に、今の髪の艶が低下する原因であるキューティクルと毛髪内部の構造の乱れを補強することで光をきれいに反射する健やかな美髪に導きます。
*「毛髪骨格」について

②毎日のシャンプーを“ヘッドスパ”に

サロンでのヘッドスパの効果を持続させるためには、毎日のシャンプーとトリートメントにこだわり、髪や頭皮を乾燥させないこと、摩擦を防ぐこと、髪の状態にあわせて補修することが大切です。
シャンプーは、たっぷり泡立て、頭皮と髪に泡を行き渡らせるように洗いましょう。髪の水分が多いとトリートメントが薄まってしまうので、シャンプーをすすいだ後は、髪の水分をよく切ってからトリートメントをつけると効果的です。
エステシモのシャンプーは、きめ細かく濃密な泡で髪と頭皮の摩擦を防ぎ、必要なうるおいを残しながら健やかに洗いあげます。トリートメントは、髪にすばやく浸透し補修することで、納得の仕上がりを目指します。
ヘッドスパ発想の、保湿効果が高いシャンプー&トリートメントで、日々の乾燥を予防しましょう。

③アウトバストリートメントで、毎日集中ケア

年齢を重ねた髪は、髪の保護膜が少なく、髪密度が低下しがちです。特にシャンプーの後は、ドライヤーの熱から髪を守り、毛髪内部とキューティクルを補修する効果があるアウトバストリートメントをつけてから髪を乾かすようにしましょう。
エステシモのアウトバストリートメントは、髪の保護膜である18MEA類似成分*がキューティクルのダメージ部のすき間を埋め、内部成分の流出を防ぎます。*イソステアリン酸フィトステリル(毛髪補修)
毎日のケアで髪を補修することで、髪のうるおい密度が高まり、艶のある髪を維持することができます。

サロンのヘッドスパと自宅でのホームスパで、内側から輝き出る“上艶”な髪をキープしましょう。

 

毛髪骨格を整え、今も未来も美しい髪へ
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毎日のシャンプーを“ヘッドスパ”に
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