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2017/11/15

秋冬の“上艶”肌を作る3つのポイント

Holistic Beauty Tips

秋が深まり冬の気配を感じる季節になりましたね。
秋冬は肌のカサつき、くすみなど、艶のなさが気になるという方が多いのではないでしょうか?
みずみずしく艶のある肌は若々しく健康的に見えますよね。
肌の艶は肌表面の状態で決まります。それを擬似的につくるのがファンデーション。しかし透明感のある内側から輝き出る上質な艶は、素肌そのものが健康でなければ生まれません。
今回は内側から輝き出る“上艶(じょうえん)”な素肌をつくるポイントについてご紹介します。

 

寒くなると肌の艶が低下するのはなぜ?

艶やかな肌は、表面は皮脂膜で守られ角質層にうるおいが保たれており、キメが整った状態です。キメが整った肌は、肌の表面と肌の内部で光が均一に反射するため、内側から輝き出る上質な艶が生まれます。しかし、秋冬は汗や皮脂の分泌量の低下や抹消血流の低下によるターンオーバーの乱れにより、肌のうるおい成分が不足しバリア機能が低下しやすくなります。それに加え、外気の湿度の低下や暖房機器の使用などで肌の水分が蒸発し乾燥がすすみキメが乱れやすくなります。キメが乱れた肌は、光がきれいに反射しないため艶が出にくくなります。

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秋冬の“上艶”肌を作る3つのポイント

①肌を乾かさない

秋冬の肌は、外部環境により水分が蒸散しやすく、外部刺激をうけやすい状態です。洗顔の際は、肌のうるおい成分の流失を防ぐためにできるだけ短時間でメイクや肌の汚れを落とせて、肌のうるおいを守る効果があるクレンジングや洗顔料がおすすめです。また、メイクを落とす際は、肌を強くこすらないようにしましょう。

②肌のうるおいを逃がさない

艶のある肌をキープするためには、肌(角質層)のうるおいを1日中キープすることが大切です。うるおいのある肌は、皮脂膜、角質細胞の中にあるNMF(天然保湿因子)、角質細胞同士をつなぎとめている角質細胞間脂質の3つのバランスが正常に保たれています。肌のうるおいを保つには、肌のうるおい成分に近い成分が入った化粧品を使用するのがおすすめです。秋冬は過酷な外部環境により肌の水分が蒸散しやすいので、化粧水や美容液を使用した後は、保護・保水効果が高いクリームで肌のうるおいをキープしましょう。

③ターンオーバーを正常に保つ

ターンオーバーを正常に保つためには、バランスの良い食生活が大切です。ターンオーバーそのものの正常化に重要なタンパク質やビタミンAをはじめ、コラーゲンの生成をサポートするビタミンC、血行をよくするビタミンEなどを意識的に取り入れるのがおすすめです。また、適度な運動や入浴を習慣化することで、全身の血流がよくなり、肌のターンオーバーを正常化させることが期待できます。

ぜひ、明日から取り入れてみてくださいね。

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