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2017/05/09

髪と頭皮のUV対策で、キレイなヘアカラーをキープ!

Holistic Beauty Tips

5月に入り、日中は汗ばむ陽気になりましたね。
5月の紫外線量は、真夏並みの量が降り注ぐので、紫外線対策をしっかり行う必要があります。顔や体には日焼け止めを塗ったり、美白化粧品を使ったりして対策する方は多いと思いますが、頭皮や髪の紫外線対策はきちんと行えていない方が多いのではないでしょうか?
今回は、紫外線が髪や頭皮に与える影響と、紫外線から髪と頭皮を守り、キレイなヘアカラーをキープするための方法についてお伝えします。

 

紫外線が髪や頭皮に与える影響とは?

毛髪は、外側からキューティクル、コルテックス、メデュラの3層構造になっています。キューティクルはウロコ状に瓦屋根のように重なっていますが、無色透明なので紫外線は簡単に透過し、毛髪内部に吸収されます。
毛髪の70%を構成するケラチンタンパク質はアミノ酸がつながったポリペプチドからできていますが、紫外線を過剰に浴びるとポリペプチドをつなげている結合が切断されてしまいます。すると、毛髪の強度が低下し、キューティクルがはがれやすくなります。その結果、髪の内部のコルテックスのタンパク質やうるおい成分が流出し、ツヤの低下、パサつき、ハリコシ低下、褪色などのダメージがすすみやすくなります。 特にヘアカラーをした髪は紫外線を吸収するメラニン色素が少ないため、紫外線によるダメージをうけやすく、ヘアカラーの色素が流出し、褪色がすすみやすくなります。さらに、年齢とともにキューティクルの長さが短くなり厚みが減少すると言われているので、紫外線によるダメージをより受けやすくなってしまいます。また、髪だけではなく、紫外線は頭皮にもダメージを与えます。髪に覆われていない頭頂部の分け目部分は、日焼けしやすいので注意が必要です。

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髪と頭皮を紫外線から守るには?

外出の際は、日傘や帽子をかぶることで上空からの紫外線は予防できます。しかし、紫外線は太陽からの直接光だけではなく、地表面や建物からの反射光や空中で広がる散乱光もあり、360℃全方位から浴びていますので、日傘や帽子だけでは完全に予防することはできません。全方位からの紫外線を予防するには、頭皮や髪にも日焼け止めを使用しましょう。頭皮や髪にも使えるスプレータイプの日焼け止めは、自分では届きにくい部分にも手軽に使えるのでおすすめです。
これからの季節は、海や山にレジャーに行かれる方が多いと思いますが、出かける場所によって紫外線量は変化しますので注意が必要です。紫外線の地表からの反射率は、草地、アスファルトが10%以下に対し、砂浜では25%の反射率になるそうです。また、高地になるほど紫外線は強まります。山や海に行く際は、SPF値やPA値が高く防御効果が高い日焼け止めを使用し、こまめに塗り直すことで、日焼けを予防できます。
紫外線が強いこれからの季節は、髪と頭皮のUVケアを習慣化しましょう。(参考:気象庁ホームページ)

 

キレイなヘアカラーを保つためのサロンケア

ヘアカラー直後は、髪や頭皮のPH値が本来の弱酸性からアルカリ性に傾いています。髪はキューティクルが開き、頭皮は乾燥して、紫外線などの外部ダメージを受けやすい状態になります。紫外線ダメージを防ぐためには、ヘアカラー直後に頭皮と髪のケアができるヘッドスパがおすすめです。エステシモのヘッドスパは、アルカリカラー後のシャンプーでは落としきれない残留薬剤を除去し、PH値を弱酸性に穏やかに戻し、頭皮と髪にしっかりうるおいを補います。紫外線による褪色がすすみやすい季節は、ヘアカラーとあわせてヘッドスパを行い、頭皮と髪をしっかりケアしておきましょう。

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