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2016/04/01

春の「季差ボケ」にご注意を

Holistic Beauty Tips

季節の変わり目は肌の大敵
春の「季差ボケ」にご注意を

「きちんとお手入れしているのに肌の調子が悪い…」
「いつものお手入れが正しいのか不安…」

季節の変わり目に肌の不安を感じることはありませんか?
そんな時は、今のお肌と生活環境をチェックしてみましょう。

□ 肌が乾燥しやすい
□ 紫外線対策をしていない
□ 生活環境に変化があった
□ 日中、外に10分以上出る日が多い
□ 花粉症で肌あれしやすい

あなたはいくつあてはまりましたか?
1個でも当てはまった方は肌の「季差ボケ」が始まっているかもしれません。
お肌の状態に合わせて、お手入れの見直しをおススメします。

 

肌の「季差ボケ」って何?

春は三寒四温といわれるように、温かい日が続いたと思ったら寒い日に逆戻りというように気候が不安定な季節。日中は過ごしやすくても朝晩はまだ冷え込みますね。実は4月は1年の中で最高気温と最低気温の差が最も大きい月。東京では最大で24.8℃も差があります。

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気温差がはげしい時期は自律神経が乱れやすく、体調をくずしたり、ターンオーバーの乱れから、肌の状態が不安定になりがちです。 そしてさらに気をつけなければいけないのが紫外線。紫外線は春先から強くなり、5月は真夏並みの紫外線量となります。

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紫外線の弱い冬を過ごした無防備な肌が、急に強まる紫外線、激しい気温変化、さらに花粉や黄砂、PM2.5の飛散により不安定な状態になること、それはまさしく肌の「季差ボケ」状態。さらに春は入学・入社などによる生活環境の変化が自律神経の乱れを引き起こし、乾燥や肌あれなどの要因となるので注意が必要です。

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「季差ボケ」肌のお手入れポイント

「季差ボケ」状態の肌はとても敏感。そんな時には過剰なお手入れは禁物です。お肌の土台を整えるケアをきちんと続けて、肌力アップを目指しましょう。

肌のすみずみまでうるおいで満たす
保湿効果が高く肌にやさしい化粧水でうるおいをたっぷりと補い、肌を保護する油分を補うためにクリームを使用します。仕上げは手のひらを肌に密着させて、肌を埋めるようにしっかりうるおいをとじこめましょう。

日焼け止めクリームで肌を保護
専門家の研究によると、紫外線に当たってからわずか5秒後にはメラノサイトが活動を始めることが確認されています。なんと紫外線を浴び続けて3分もしないうちに、肌が黒く変化し始めるという説も。日差しに1分以上当たる予定がある時は、日焼け止めを塗り紫外線から肌を保護しましょう。

 

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「春の新生活に向けて今すぐ肌を整えたい!」そんな方はサロンでプロによるカウンセリングやお手入れを受けてみてはいかがでしょうか?キレイな肌だと気分も上がりますね。
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